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    <title>Harumonian SEED</title>
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    <description>by Harumonia.biz</description>
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    <title>変革</title>
    <description>アメリカでは大統領選挙が終わり、オバマ氏が次期大統領に決まりました。
このことは、いろいろな局面においてとても大きな意味を持つと思います。

今のアメリカの経済状況と、あるべくしてある世界の金融崩壊は継続していくでしょう。ですから、アメリカ経済の建て直...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アメリカでは大統領選挙が終わり、オバマ氏が次期大統領に決まりました。<br />
このことは、いろいろな局面においてとても大きな意味を持つと思います。<br />
<br />
今のアメリカの経済状況と、あるべくしてある世界の金融崩壊は継続していくでしょう。ですから、アメリカ経済の建て直しをはかるという彼の政治的手腕がいかがなるものかはさておき、彼が勝利したことで地球の運命が大きく変化したことだけは感じ取ることができます。<br />
なぜか数日前から大統領選挙が気にかかり、ソワソワ・ウキウキして待っている自分がいました。おそらくずっと遠い未来になって過去を振り返ったとき、この日が分岐点になったのだなと回想することになるはずです。<br />
<br />
メッセージをもらいました。<br />
これから時代はさらなる二極化へと進んでいくようです。<br />
１２月の冬至の日を境に、自分と向き合い今を生きることに満足している人たち・今日という日が幸せだと感じて生きている人たちはますます幸せを感じるようになり、満足せずお金やものに依存して不満を募らせている人たち・今日という日をなんとなく過ごしている人たちにとっては、より大変な現実が目の前に現れる、と。<br />
<br />
まず私たちはお金の価値について試されていることに気づかなければなりません。<br />
今、世界同時に株安になり、巨額の・しかも数字だけで現物を伴わないお金のやり取りで富を分配蓄積しようとしていたおろかさに気づかされようとしています。<br />
<br />
まだ株は上がると考えますか？<br />
今後の経済が、今までと同じように推移していくと考えますか？<br />
あなたの会社が絶対つぶれないという確信はありますか？<br />
あなたの働いた分だけのお給料は、必ず支払われると思いますか？<br />
あなたの銀行口座にあるお金が、本当に現金で銀行の金庫に保存されていると思いますか？<br />
<br />
いずれも「NO」です。<br />
私たちが「信じ込んでいる」今の経済社会が、実際に音をたてて崩れているのを目の当たりにしながら、未だそれをきちんと見ようとしない人たちはたくさんいます。<br />
現実に向き合うというのは、ただ眺めているだけということとは違います。<br />
では、実際に手を打てることは何なのか…。<br />
けして物質的なことではありません。<br />
意識を転換することです。<br />
<br />
オバマ氏は「アメリカに変革のときが来た」と勝利演説しました。<br />
世界の変化にあわせて、私たちにも意識の変革が必要です。<br />
<br />
多くの人が自分の人生をお金で計っています。<br />
お金やモノではないものから感じる喜びとは何でしょうか。<br />
「これだけのお金があるからこんなに贅沢ができた」という喜びよりも、今日・今「食べることができる」という喜びをかみ締めたいと思いませんか。<br />
贅沢をするお金（＝経済）が破綻してしまったら？<br />
食べたいものが市場から消えてしまったら？<br />
悲しみと落胆ばかりの毎日を送るのでしょうか。<br />
だからこそ、「何を」食べるかではなく、「食べることができる」という事実に感謝し、喜びを見出しませんか。<br />
<br />
そしてそろそろ世界を物質やお金、概念といった角度から見るのをやめて、魂の側面から眺めませんか。<br />
大嫌いな人も、同じ時代を選んで近くに転生してきた愛しい魂です。<br />
信頼し、お互いの成長を助ける目的で約束して近しく生まれてきたのです。<br />
今生、「私自身にとってとても嫌な人」という役割を担ってくれている大切な仲間です。<br />
嫌いな部分にばかりが目に付くからと相手と向き合わなかったら、いつまで経っても相手のことはわかりません。<br />
仮に身の回りがそういう人ばかりだったら、あなたはついに独りぼっちになるでしょう。<br />
今の便利な生活が突如機能しなくなったとき、あなたは果たして一人ぼっちの孤独の中で生きていけますか？<br />
<br />
すべてのことを物質的側面でなく魂の側面で見ることができるようになったとき、本当の意味の調和は訪れます。<br />
何にフォーカスするのか。<br />
見る角度を変えるだけで意識の変化につながります。<br />
アメリカ国民をお手本にして、私たちもにも変革という名の「行動」が必要なときがきています。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-06T14:40:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Harumonia.biz</dc:creator>
    <dc:rights>Harumonia.biz</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://seed.harumonia.biz/?eid=850431">
    <link>http://seed.harumonia.biz/?eid=850431</link>
    <title>変わりつづける</title>
    <description>変化することを怖いと感じる人は多いでしょう。
たいして面白いこともないけれど、今現在の「とりあえずの幸せ」が保障された毎日からはみ出してしまうかもしれない、という怖さを感じると、人は「変化」を否定したり、拒絶したりします。

でもちょっとだけ考えてみる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
変化することを怖いと感じる人は多いでしょう。<br />
たいして面白いこともないけれど、今現在の「とりあえずの幸せ」が保障された毎日からはみ出してしまうかもしれない、という怖さを感じると、人は「変化」を否定したり、拒絶したりします。<br />
<br />
でもちょっとだけ考えてみるとわかります。<br />
「とりあえずの幸せ」って？<br />
<br />
良いことも起これば悪いことも起こる…でも良いことの方が少なくて、時々だからこそより幸せを感じるんだ、とか。<br />
毎日同じスケジュール、同じパターンの時間の使い方を淡々と「こなす」生き方とか。<br />
付き合いづらい人が多から、いつも傷つかないようにネコをかぶり、作り笑いを忘れない！のがポリシーだとか。<br />
そんな毎日ではないですか？<br />
<br />
「どんなときも満たされていて、生きているって素晴らしい！」なんて幻想だ…<br />
生きていくのは苦しいし難しい、簡単じゃない…<br />
人生とは闘いの連続だ…<br />
<br />
私たちの心の奥底に潜むどちらかというとネガティブな思考が、「とりあえずの幸せ」を求めさせる…この思考は実は自分自身から湧いてくるものではなく、成長の中でインプットされたものです。<br />
学校で、塾で、家庭で、そして社会に出ても。家庭でも職場でも。<br />
テレビから、インターネットから、携帯コンテンツから。本からも。<br />
私たちは日常、こういった思考になるような情報の中で生きています。<br />
「幸せになりたい」「家族を守りたい」そのためには「お金が必要」だから「頑張らねばならない！」一種マインドコントロールじみた、このパターン的な思考は「経済中心の社会」に必須なのです。経済活動なくして今の世の中が成り立たないからです。<br />
ストイックに働き続け、人生の目標の焦点を「お金を稼ぐこと」に据えて、さぁ一生が終わるとき…<br />
あなたの人生は「どれだけ稼いだか」「どれだけ働いたか」「どれだけ頑張ったか」で評価されるでしょう。<br />
「どれだけ人生を楽しんだか」「どれだけ人生が充実していたか」ではなくて。<br />
<br />
そんな「とりあえずの幸せ」で満足する一生で良いのかどうか…少しだけ考えてみてください。<br />
<br />
<br />
何かが幸せじゃないと感じたら、それを変えれば良いのです。<br />
「幸せだ」と思えるように。<br />
変化することはけして怖いことではありません。<br />
そもそも「とりあえずの幸せ」の中にどっぷり浸っていることの方が問題です。<br />
それはもっと広い世界があるにも関わらず外に出て行けない、いわば「引きこもり生活」なのです。<br />
<br />
もちろん「わがままに生きる」ということとは違いますが、「望んでいることが望むとおりに運ぶように、対応を変化させてみる、考え方を変化させてみる」<br />
いろいろなパターンで。<br />
何度か何種類かやってみる。<br />
ダメだったら別の方法を試す。<br />
<br />
バリエーションを考えているだけでも楽しくなってきます。<br />
人はもともと探究心旺盛な生き物なのですよ。<br />
実験してみて結果を考察して、また実行してみる。<br />
成功したら、それはもうどんなに嬉しいことでしょう！<br />
<br />
<br />
そろそろこのマインドコントロールから抜け出しましょう。<br />
変化が必要な時代がすぐそこまでやってきています！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-24T15:13:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Harumonia.biz</dc:creator>
    <dc:rights>Harumonia.biz</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://seed.harumonia.biz/?eid=698509">
    <link>http://seed.harumonia.biz/?eid=698509</link>
    <title>愛している、愛されていることを実感する幸せ</title>
    <description>家族とか友人とか、どんな関係の間柄でも。
愛しているという充実感は素晴らしい。
そして愛されているという実感はもっと素晴らしい!

なんの見返りも必要ない。
ただただ、愛しい人を、心から愛しいと想うだけでハートにこみ上げてくるものがあります。
それはす...</description>
<content:encoded><![CDATA[
家族とか友人とか、どんな関係の間柄でも。<br />
愛しているという充実感は素晴らしい。<br />
そして愛されているという実感はもっと素晴らしい!<br />
<br />
なんの見返りも必要ない。<br />
ただただ、愛しい人を、心から愛しいと想うだけでハートにこみ上げてくるものがあります。<br />
それはすぐにあふれ出してきて、この愛しさと充実した幸福感を誰かとシェアしたいと思います。<br />
ハグをして、直接誰かのハートに伝えたいと思います。<br />
言霊の力で愛を語りたいと思います。<br />
<br />
普通ならこっぱずかしくでなかなか語れない「愛」と言う言葉。<br />
いつからか躊躇なしに語れるようになっていた自分がいました。<br />
それはきっと、とてもとても愛しい人が傍にいてくれるという充実感の所為だと思います。<br />
そういう人がただ傍にいるということだけで「愛している」と伝えたくなるものなのです。<br />
けれども３次元の常識に縛られている私たちはとても不器用で、言葉にすることを恐れたりします。<br />
それは３次元的常識の範囲で、様々な波紋を投げかけるでしょうから。<br />
<br />
本来「愛してる」という言葉は、どんなシュチュエーションで使われてもいいはず。<br />
これが人としてあるべき根本の原理だからこそ。<br />
私たちは愛なしにはこの世に存在し得ません。<br />
愛と祝福があればこそ…それは自分から自分自身への愛と祝福でもあるのですから。<br />
<br />
ヒーリングをするにしても、誰かの力になりたいという思いも「愛」故。<br />
誰かを好きという気持ちも、一緒に様々な思いや体験をシェアしたいという気持ちもやはり「愛」故。<br />
これらはすべて同じところに源があります。<br />
人が人として存在するための源。<br />
現在・過去・未来、私たちが生きていくためのエネルギー。<br />
誰かを愛したい、誰かに愛されたい、自分を愛したい、愛すること・愛されることで存在を確認する。<br />
愛ゆえに私たちはここに在るのです。<br />
過去の転生も、現在の状況も、未来世のかかわりも全てを超えて、「愛する」エネルギーの素晴らしさはその他の何にも劣らない、寧ろどんなエネルギーよりも壮大で力強いものです。<br />
<br />
隣人に愛を注ぐことが如何に自分を満たすかを知って欲しい。<br />
満たされた自分が隣人に如何に愛を伝えることが出来るかを知って欲しい。<br />
人々は常に愛という感覚を得て、オーバーフローしたその愛しさを隣人に伝えていく存在だと私は思います。<br />
<br />
<br />
同時に…<br />
これほどまでに愛を実感させてくれる存在に心から感謝したいと思います。<br />
私の傍には心から愛すべき人が居る…その人は私に本当の意味で「大切なこと」を教えてくれました。<br />
形ではない、条件ではない愛。<br />
無条件の愛。<br />
愛する人が幸せでいる姿をただ見ているだけで自分が満たされるという感覚。<br />
愛する人が幸せで居ることが自分自身の幸せと思えるこの充実感。<br />
本当に心から幸せです。<br />
<br />
<br />
これから先、３次元的な形はどんどん重視されなくなっていくでしょう。<br />
「愛している」という思いはどんなシュチュエーションでもシェアできるようになる。<br />
夫婦だとか他人だとか、親子だとか、知人だとか、そんな条件など必要なくなり、ただ自分が愛しいと思う人に「愛している」と伝えたくなる日がやってくるのだなと思います。<br />
様々な縛りを解いて「愛すること」の実感を得て初めて、人は真の意味で幸せになっていくのだと思います。<br />
そして一人一人が満たされ調和され、それはやがて人類全体に波及していくでしょう。<br />
それを望みます。<br />
そして意図します。<br />
私たちの未来はそう難しくない。<br />
どうぞ、身近で愛を実感してください。<br />
あなたの感じる愛、あなたの充実感が世界を変容させていくのです!
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-06T00:46:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Harumonia.biz</dc:creator>
    <dc:rights>Harumonia.biz</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://seed.harumonia.biz/?eid=682448">
    <link>http://seed.harumonia.biz/?eid=682448</link>
    <title>愛について考えてみたくなる…</title>
    <description>世界が激変しようとしています。
地震や自然災害。そして食糧難。物価の高騰、経済の不安…
一つ一つは直接自分に関係なかったり、些細なことと感じているかもしれませんが、これらがゆくゆく大きくなって私たちの生活に影響を及ぼすことを少しは考えてみた方がよいかも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
世界が激変しようとしています。<br />
地震や自然災害。そして食糧難。物価の高騰、経済の不安…<br />
一つ一つは直接自分に関係なかったり、些細なことと感じているかもしれませんが、これらがゆくゆく大きくなって私たちの生活に影響を及ぼすことを少しは考えてみた方がよいかもしれません。<br />
<br />
ネガティブを連想し招きよせる必要はまったくありませんが、実際に起こり始めているこれらの現象や事実が、私たちに何を伝えようとしているかということだけは考えてみても良いのではないかと思えるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
不謹慎と受け取られるかもしれませんが、私自身は「ボランティア」という考え方がとても受け入れられません。大学は社会福祉学科で学びました。当然関連の職業につきたいと思っていました。けれども卒業時にはその道を選びませんでした。<br />
「犠牲の精神」や「ガマンして分け合うこと」というような「自分を殺して誰かを生かす」的考え方が受け入れられなかったからです。そして「かわいそう」という気持ちで問題に向かうことがとても傲慢に思えたからです。（もちろん私の場合はこうだった言うだけで、世の中の人たち全てがそうだとは思いません…）<br />
<br />
ガマンしたり、自分を偽ったりして得るものなど何一つありません。<br />
私たちは本来魂の存在であり、自分の望む経験をするためにこの世界に生まれてきました。<br />
自分が満たされなくて、どうして他人が満たされるでしょうか。<br />
モトイ…「満たされる」ということがどんなに幸せかを知らないで、他人を満たし幸せにしてあげることができるわけがないのです。<br />
世の中には自分を好きになれない人が多い。<br />
自分を嫌いなのに人を好きになれますか?<br />
愛されているという感覚を知らないで相手を愛することができるでしょうか?<br />
<br />
自分が満たされ、その幸せを一緒に味わいたいからこそ他人にも手渡していく…それが真の意味でのボランティアだと思うのですが、この世界では必ずしもそうではなく、自分が満たされていない分、他人を満たそうとすることで、自身を満足させようとしている人が多いように思います。<br />
<br />
まずは自分が幸せになることが必要。<br />
愛され満たされることが必要です。<br />
他人にそれを求めるのでなく、自分自身で自分を愛し大切に思い、認めていくことこそ第一歩です。人はずるかったり、意地悪だったり、弱気だったりすることだってあります。どんな自分でもいいじゃないですか。そんなダメなところも、他人は「ダメ」と言うかもしれません。「それでもそれが自分だからいいよ」と言ってあげられるのは自分自身だけです。まずは自分を認めて好きになること。悪いと思うことはそれから改善したって良いじゃないですか！自分で自分を愛することは、誰かに愛される自分になるための大きなファクターです。<br />
<br />
<br />
自分が満たされ、幸せだと感じるとき、その幸せを誰かにも共有してほしいと思う…それが「愛」の基本的な形です。相手が男性であれ女性であれ、家族であれ他人であれ、誰であれ、大切に思い、幸せでいてほしいと願う心、それが愛の根本原理です。<br />
そして宇宙の仕組み…「私たちは生かされている」ということを知っている、「愛ゆえに生かされている」ということを知ることはとても大切なことです。<br />
<br />
例えば今回の中国への災害支援、ミャンマーへの支援は、もちろん政治的な思惑も絡むでしょう。国家としての戦略も。けれども派遣されていく人材一人一人は、愛故に心を動かし援助に向かわれました。<br />
そんなところから日本の国にも問題はたくさんありますが、私たちがどれほど幸せで満たされた存在であるかを再認識しなければと思います。だからこそ、他国の危機に幸せを共有したいと思えたのです。<br />
<br />
私たち日本人も過去の災害を通して愛に気付きを得ているのに、つい日常のことになると不満が多くなってしまいます。<br />
けれども果たして自分で満たされようとしているでしょうか。<br />
あなたを満たしてくれるのはお金や地位や名誉、モノだけですか？<br />
食べることや、洋服を買うこと、友達にスキと言ってもらうこと、それだけですか？<br />
自分で自分を好きになること、大事に思うことこそ、一番自分を満たしてくれるということをぜひ知ってください。<br />
その幸せを手渡していくことがつまり愛すると言うこと。<br />
なんの見返りも必要ないじゃないですか。<br />
ただ愛を手渡した「誰か」も幸せになってくれれば、それだけで自分自身は２倍満たされるのですもの！<br />
好きな人には「好き」と言うだけで良い。<br />
自分自身を愛することができる人が発する「好き」という言葉には真実の力が宿ります。<br />
それを聞くだけで人は幸せを感じることができる…言霊の力です。<br />
<br />
たとえば物価の高騰、経済の不安定化という要因だけ取り上げても、けして外側から自分を幸せにする術が見つからない世の中です。<br />
「お金があることを幸せ！」と感じる人に、どれくらいの確立で宝くじが当たると思いますか？<br />
万に一つの確立を待つ賭けのような人生を送りますか？<br />
「もしかしたら満たされるかもしれない」と期待しながら満たされない人生を生きるのですか？<br />
<br />
<br />
これから世界の価値観は大きく変わっていくことでしょう。<br />
本当の意味で愛を知る人だけが幸せに暮らしていける世界に変わっていくでしょう。<br />
自分を嫌いで不幸だと感じる人の心はますます荒み、自分以外のものに幸せを求めるでしょう。<br />
最近の世界での様々な出来事…戦争や災害、食糧危機など、大きく今までの価値感を問い直すような出来事に私たちは試されています。<br />
<br />
時には愛について考えてみてください。<br />
見返りの必要ない無償の愛について。<br />
それは他人を満たすための愛ではなく、結局は自分自身を満たすもの。<br />
自分自身が満たされれば、他人にその幸せを手渡したくなる。<br />
そして愛は他人に手渡され、どんどん波及していくのです。<br />
そろそろ世界中がそういう波動になるときが来ています。<br />
ひとりひとりがこの仕組みに気づいてくだされば本当に素敵だと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-26T00:54:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Harumonia.biz</dc:creator>
    <dc:rights>Harumonia.biz</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://seed.harumonia.biz/?eid=660823">
    <link>http://seed.harumonia.biz/?eid=660823</link>
    <title>誰かの犠牲の上に大切なことを「知る」という手段を手放すとき</title>
    <description>中国の地震はとても大変な出来事でした。
私自身神戸の出身で、あの阪神大震災では実家にいた家族も親類も被災し、友人を亡くしました。
今回の四川省での地震もとても人事とは思えませんでした。
行方不明の大事な家族や友人を心配する気持ちも、亡くなってしまった命...</description>
<content:encoded><![CDATA[
中国の地震はとても大変な出来事でした。<br />
私自身神戸の出身で、あの阪神大震災では実家にいた家族も親類も被災し、友人を亡くしました。<br />
今回の四川省での地震もとても人事とは思えませんでした。<br />
行方不明の大事な家族や友人を心配する気持ちも、亡くなってしまった命を悼む気持ちも、まるで自分のことのように胸に迫ります。<br />
<br />
胸を痛めながらも、地震の続報を目にするにつけ、胸が熱くなることもあります。<br />
義援金や人的援助をいち早く決めた日本。<br />
人々の心の底には、やはり阪神大震災で生まれたひとつの「思い」があるのでしょう。<br />
<br />
<br />
あくまで私的な思いなのですが…<br />
阪神大震災では、私たち日本人は人と人との繋がりの強さを再確認したと思います。<br />
瓦礫の下から、家族隣人分け隔てなくとにかく人の命を助けたいという切なる思いを抱いたこと。<br />
被災地から遠く離れた場所に住んでいる人たちが、自分のことのように胸を痛め、ボランティアで被災地の救援に来てくださったこと。<br />
日本各地から海外から、救援の物資や人材が届いたこと。<br />
どれをとっても、薄れかけていた人と人との絆を、もう一度強く結びなおすような出来事であったと思います。<br />
人間の感情の部分でいえば、なかなか割り切れない大勢の大切な人の死。<br />
けれど、薄れかけている大事なことを知らしめるために、犠牲になってくださった人々の気高い魂にあらためて感謝したいと思います。<br />
<br />
今回の中国での地震も同じなのではないかと思うのです。<br />
日本人の目に映る中国は、最近評価が分かれていたことと思います。<br />
だからと言って中国の人々のどこがどうというわけではなく。<br />
そういう国の体制だとか、必要なことを選べない制度だとかが問題なのであって、「中国」という国そのものに対しての悪い印象が広がったのではないかと思います。<br />
けれども、日本の人々は「何が大切か」をきちんと学んでいました。<br />
日ごろの様々な行き違いや摩擦などものともしない「人と人との絆」がどれだけ大切であるのか。<br />
<br />
そんな日本の人々の切ないほどの思いが、中国の人々に伝わっていくことを願います。<br />
事実もともと反日感情の強い中国の人々の日本に対する感情が溶け始めているというニュースが届いています。<br />
日本の救援隊に対して、また、義援金を寄付すると表明した日本企業に対しての評価が変わりつつある、と。<br />
<br />
地震を通して被害にあわれた人々の魂は、その身をもって、「隣人」の大切さを教えてくれているのではないでしょうか。<br />
再び、それを知らしめるために犠牲になられた尊い命に感謝しなければならないと思います。<br />
<br />
そして私たちは反省しなければなりません。<br />
いつもいつも、大きな災害が起こり、誰かが犠牲になることで、こういう大切なことを知るのです。<br />
地震にしても、事故にしてもそうです。<br />
誰かの犠牲の上に大切なことを「知る」という手段を手放すときが来ているように思います。<br />
人々が手放したとき、きっと地球上から嵐は去るでしょう。<br />
手放さなければ何度でも、禊の嵐はやってくるのだと思います。<br />
<br />
世界中の人がこの大災害を期に変化していくことを願って止みません。<br />
そしてこれが最後の「犠牲の上に成り立つ教訓」になることを。<br />
<br />
<br />
被害にあわれた方々にはどうぞ力を落とさず、魂を汚すことなく、立ち上がってくださることを祈ります。<br />
犠牲になってくださった人々の尊く気高い魂に感謝と哀悼の意を表します。<br />
<br />
余震やダムの決壊など二次災害の懸念も出ていますが、どうかこれ以上の犠牲を払うことなく、人々の心が変化していくよう心から祈って止みません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-18T00:23:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Harumonia.biz</dc:creator>
    <dc:rights>Harumonia.biz</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://seed.harumonia.biz/?eid=545641">
    <link>http://seed.harumonia.biz/?eid=545641</link>
    <title>未来の学校？</title>
    <description>昨日の朝目覚める直前…
夢を見ていました。

まるでゴーストタウンのようになってしまった駅前の広場や商店街。
シャッターを下ろしたテナント店舗と、ガラスの割れた元・デパートの建物が寒々しくそびえていました。

そういえば、これに近い夢を以前に見たことが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の朝目覚める直前…<br />
夢を見ていました。<br />
<br />
まるでゴーストタウンのようになってしまった駅前の広場や商店街。<br />
シャッターを下ろしたテナント店舗と、ガラスの割れた元・デパートの建物が寒々しくそびえていました。<br />
<br />
そういえば、これに近い夢を以前に見たことがあります。<br />
それは海の近くでしたが、やはり巨大な複合アミューズメントビル。すっかり寂れ訪れる人もなく、施設は老朽化し危険な状態でした。たしかお知り合い・友人・親戚一同総出演の夢で、ものすごい多人数でその危険な建物を少しずつ解体している夢でした。<br />
<br />
まるであれと同じだな…と、夢の中で思っていました。そしてあっという間にその場面が崩れて消え去り、その跡地と思しきところに、ビルのようなものの建設が進んでいきました。<br />
<br />
ビデオを早回しで見るように、あれよあれよと出来上がったのは…高層ビルではなく、まるで郊外の巨大なショッピングモールのようなもの。もしかしたら、自宅近くにある○オンのショッピングモールをリユースしたのではないかな〜などと眺めていました。<br />
そしてカメラが近づいていくと…<br />
そこは学校でした。<br />
学校、それも大学だろうと思えるような設備。広い講義室。ITルーム。そしてなぜかカフェにレストランに、ヒーリングショップに、映画館のようなDVDライブラリ…？？？ナンだろう。親子が楽しそうに歩いています。<br />
<br />
確かに教育施設だと感じるけれど、ショッピングモールのようにも思える。<br />
そこで大胆にも夢の中で私はチャネリングを試みていました。<br />
すると以下のような学校のコンセプトが降りてきました。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
単位制の学校<br />
地域を限定しない（現在の大学と同じく、どの地域からでも通学できる）<br />
学校の中にはレストラン、学用品や教材を購入できるショップ、様々な教材や知識を得るためのDVDライブラリ<br />
ヒーリングショップなど民間に委託された安価なサービスが併設されている<br />
「教師」ではなく「ガイド」という民間委託のシステムがあり、学校での学習を補助する<br />
授業は講義形式で行われる<br />
講義に出席し、自宅学習の課題をクリアすることで履修と認定される<br />
講義以外の時間は自由に自宅で個人学習をすることができる<br />
アドバンスでは、大人も聴講生として講義を受けることができる（単位を履修するわけではない）<br />
学校として政府が出資している部分<br />
　・民間委託企業との契約金<br />
　　（ガイド派遣会社、レストラン、DVDライブラリ、各種ショップなど）<br />
　・学校への送迎、交通手段に関わるもの（完全出資、利用料金は無料）<br />
　・学校の敷地確保と建設費・運営費<br />
　・通信機器設備費用<br />
　・サービスセンター運営のための運営費・人件費　など<br />
<br />
<br />
プリスクール3年<br />
　現在の幼稚園のようなところ<br />
　遊具のある庭、おもちゃや教材のある部屋を開放<br />
　「先生」ではなく「ガイド」が常駐し、遊び方や道具の使い方を教えてくれる<br />
　子供達は遊びをとおして自分達で他人との関係性に気づいていく<br />
　大人も一緒に通学でき、子供と一緒に遊ぶことができる<br />
　ランチメニューは子供だけのプログラムと大人だけのプログラムをチョイスでき、<br />
　子供同士、大人同士で別々に取ることが出来る、また親子でのランチは併設の<br />
　レストランで取ることができる<br />
<br />
ベーシック6年<br />
　生きていくための基礎知識<br />
　現代の「教科」と言われる学習でだけではなく、農法・自然との調和などを<br />
　テーマにした学科も新設<br />
　基本的に6年間で履修が必要な教科基準が決まっているが、それ以外は単位別<br />
　で好きな科目を履修できる<br />
　クラブが企画され、登録制で好きなものに参加できる<br />
　音楽祭、体育祭などのイベントが企画され、希望者が参加できる<br />
（単位に加算されない）<br />
　授業後の時間を利用してイベントに向けてのレッスンや打合せが行われる<br />
（単位に加算されない）<br />
　フォーラムや研究会、むシェアの会が企画され、希望者が参加できる<br />
（単位に加算されない）<br />
　授業形式<br />
　・スクールでは講義のみ、自宅に戻ってネットを介した個人授業を受ける<br />
　・個人授業は個別に担当の「ガイド」が割り当てられており、通信回線を使って対<br />
　　面で受ける<br />
　・講義で理解できなかった部分、さらに詳しく知りたい部分を質問補充していく<br />
　・講義出席と規定の個人授業数を受講することで履修完了とみなされる<br />
　・個人学習時間にはDVDライブラリでの閲覧も充当される<br />
　「教師」ではなく、「ガイド」がすべての授業を受け持つ<br />
<br />
　<br />
アドバンス6年（チョイス1年・スペシャル5年）<br />
　チョイスの1年間は、スペシャルコースを選択するための様々な授業を履修する<br />
　ことができる<br />
　特に履修の選択基準は設けられておらず、履修数も自由に決められる<br />
　スペシャル5年間は、自分の選択した分野の授業を集中的に履修可能<br />
　授業はベーシックで学んだ「教科」はなく、すべて「学科」となり、学問といわれ<br />
　るものよりは実生活に即した内容となる<br />
　ナチュラル・リビング（農業など食糧生産の効率や方法、自然との関りを学ぶ）<br />
　ユニバーサル・インテリジェンス（地球外の生命や環境、コミュニケーション方法<br />
　宇宙語などを学ぶ）<br />
　コンシャスネス（ガイド養成、意識拡大やナチュラルに近づくための手法を教える<br />
　ことを学ぶ）<br />
　…など、将来的な職業に即した実践力を養うコースが用意されている<br />
　授業形式<br />
　・スクールでは講義のみ、自宅に戻ってネットを介した個人授業を受ける<br />
　・個人授業は個別に担当の「ガイド」が割り当てられており、通信回線を使って対<br />
　　面で受ける<br />
　　講義で理解できなかった部分、さらに詳しく知りたい部分を質問補充していく<br />
　・講義出席と規定の個人授業数を受講することで履修完了とみなされる<br />
　・個人学習時間にはDVDライブラリでの閲覧も充当される<br />
　・4年次にはゼミナールが組織され、希望のゼミに所属することができる<br />
　　ガイドを中心に専門分野に関わる実習や関係機関での体験などが行われる<br />
　講義をするのは基本的にガイドだが、実際の職業の現場で働く人たちが招かれ<br />
　る場合が多い<br />
　クラブが企画され、登録制で好きなものに参加できる<br />
　音楽祭、体育祭などのイベントが企画され、希望者が参加できる<br />
（単位に加算されない）<br />
　授業後の時間を利用してイベントに向けてのレッスンや打合せが行われる<br />
（単位に加算されない）<br />
　フォーラムや研究会、シェアの会が企画され、希望者が参加できる<br />
（単位に加算されない）<br />
<br />
テクニカルスクール<br />
　ガイド・トレーニング<br />
　ホリスティック・ケア＆ワーク<br />
　エクスペンション・コンシャスネス<br />
　<br />
　<br />
地域を限定するのは、同じメンバーで競わせ差別化を計るためであり、コントロールのための手段でもある。「差別化」「コントロール」という目的がなくなれば、全国のどの地域からも通学できる形態が自然である。<br />
最寄の交通機関からの送迎は全額国が出資。<br />
経営は民間委託。<br />
教師の国家資格制度はなくなり、「ガイド」という職業が教師の代わりとなっていくが、学習面だけでなく生活力・生命力・スピリチュアリティ、ホリスティックワークなどといった幅広い知識も含めて求められる。ガイドの養成コースはスクールに用意されているが、卒業後、専門的な知識を身につけるためのテクニカルスクールも用意されている。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
未来の学校？<br />
それともどこか地球と同じような環境で少し進化した惑星の学校の雛形でしょうか。<br />
ずっと魂の起源をさかのぼって、私の遠い遠い故郷の星の学校のシステムを思い出したのでしょうか。<br />
<br />
そして目が覚めました。<br />
あまりに詳細に覚えている夢だったので、こうして文章に残しておくことにしました。<br />
もしかしたらそう遠くない将来、こんな学校が出来るのでしょうか。<br />
楽しそうです！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-20T00:40:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Harumonia.biz</dc:creator>
    <dc:rights>Harumonia.biz</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://seed.harumonia.biz/?eid=545617">
    <link>http://seed.harumonia.biz/?eid=545617</link>
    <title>私たちにできることは何なのか…</title>
    <description>ある人の言葉に涙が流れました。
でもその理由が自分でも解りませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その人が私に伝えようとしたメッセージに、私はただただ混乱しただけだったのです。
「ほんとうにそうだろうか」といくら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ある人の言葉に涙が流れました。<br />
でもその理由が自分でも解りませんでした。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
その人が私に伝えようとしたメッセージに、私はただただ混乱しただけだったのです。<br />
「ほんとうにそうだろうか」といくら自問しても思い当たることがなくて…<br />
そしてそういうとき、いつもこう思うことで収拾をつけていました…「ああ、私には向き合いたくない思いがあって、気づかないふりをしているんだなぁ…向き合うことが必要なんだなぁ」と。<br />
けれどもふと気づいたのです。<br />
<br />
そうじゃない…！<br />
<br />
時期が来てもいないのに向き合う必要はないのじゃないか。<br />
<br />
痛みや悲しみを手放す時期というのは、ベストなタイミングでやってきます。<br />
それらを抱いていることが必要なくなったときに。<br />
それは自分で計画を立ててくることだから、誰かに「捨てなさい」と言われて捨てられるものではないはずです。<br />
時期が来るまでは充分味わって、苦しんでのた打ち回って涙を流す、それを体験するために私たちはこの3次元に肉体を持って生まれてくるのです。<br />
<br />
そして手放すことが全てではないはず。<br />
<br />
向き合いたくないと思うようなその痛みや悲しみを抱きながら、今生クリアしていかなければならない課題だってあるのです。<br />
でなければ人は何故過去生のトラウマを清算せず、抱えたまま生まれてくるのでしょうか。リセットできるはずなのに。<br />
何故今生でもトラウマになるような辛い思いを味わわなければならないのでしょうか。<br />
それには充分意味があるからなのです。<br />
<br />
<br />
私は他人の過去をリーディングして、その過去生が彼らに語りかけていることを紐解きお伝えしてきました。<br />
そこには喜びも悲しみもあります。<br />
そして今生抱えている苦しみや痛みの原因がありました。<br />
彼らはそれを知ることで理解し、やがて手放していきました。<br />
「知る」ということが全てなのは宇宙の法則。<br />
けれども「知る時期」というのはやはり自分で選んでいるのです。<br />
自分が今生肉体を持って生まれてくるときに携えてきたブループリント（計画書）の内容どおりの時期です。<br />
過去生のリーディングを受けたいと思ったとき、それが「知る時期」なのだと思います。<br />
<br />
もちろんその時期に気づかずに素通りしていく人もいます。<br />
その人の魂はきっと来世も同じ課題で転生するのでしょう。<br />
それでも自分自身でチャンスを見つけていくことこそ「魂の成長」だと思うのです。<br />
<br />
では、私たちはその人たちに何をして上げられると言うのでしょうか。<br />
「して上げられること」など何もありません。<br />
ヒーリングでさえ、そのときの悲しみや辛さを少し楽にして差し上げるだけです。<br />
「気付き」というのは、一人一人が個人のブループリントにしたがって一番良い時期に得るものだから、私たちの側からの働きかけは正直不要なのではないでしょうか。<br />
<br />
私はいつもそうそうスタンスでこの役割に望みたいと思っています。<br />
求められれば応えることができる。<br />
求められなければ、何らこちらから差し上げるものなどないと言うこと。<br />
<br />
求められてはいなくても、気付きを促すための言葉やワークを差し上げることが必要だと思われていたのは少し前のこと。<br />
それはやはり自然の流れを妨げていたと思います。<br />
あるいはコントロールをするということにも繋がっていく危険があります。<br />
「あなたに必要なのは○○だよ」「あなたは○○する方がいいよ」というアプローチですら、自分の軸をしっかり持っている人は自分の意思でそれが必要かどうか選択できたとしても、軸がぶれている人は他人の言葉に翻弄されてしまう…<br />
それは一種のコントロールになってしまう危険性をはらんでいます。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
その人がくださったメッセージは、まさに私の抱えているものを手放すべきだというものでした。<br />
私が混乱し理解できなかったのは、言うまでもなく、それを手放さず抱いていることが必要だという証拠でした。<br />
<br />
そして涙が流れたのは…<br />
相手の方の深い深い悲しみを感じたから。<br />
その方も同じ種類の痛みを心に持っていらっしゃるのでしょう。<br />
私がそれを手放すことを望むのは、そのひと自身が同じ痛みを手放したいと思っているからなのでしょう。<br />
今まで何度となく、その方の言葉に触れ、涙が流れたことがあります。<br />
「そうだね、そうなんだ〜」と実感したこともあります。<br />
けれどもそれはシンクロでした。エネルギーの共鳴、同調というようなものだと、初めてわかりました。<br />
むしろ私はこの事実と向き合おうとしていなかった。<br />
ある意味その方にコントロールされていたのかもしれません。<br />
<br />
<br />
ご縁あって、その方とお知り合いになり、お付き合いしてきました。<br />
私はこのことを解るために、その方との出会いがあったのだと思います。<br />
これを気づかせていただいて感謝。<br />
そしてその方の心の深い悲しみが、いつかご自身の力で癒されていきますように…と祈らずにはおれません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-20T00:20:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Harumonia.biz</dc:creator>
    <dc:rights>Harumonia.biz</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://seed.harumonia.biz/?eid=535180">
    <link>http://seed.harumonia.biz/?eid=535180</link>
    <title>内側を見つめる</title>
    <description>「自分自身の内側・心の中を見ている」と思っていてもそれは案外外側であることが多いのです。
例えば人を批判するとき。
内側の視点から見れば、「批判」はありえません。
他人を見て「自分とは違う」「自分ならそうしない」というところにフォーカスするからこそ、「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「自分自身の内側・心の中を見ている」と思っていてもそれは案外外側であることが多いのです。<br />
例えば人を批判するとき。<br />
内側の視点から見れば、「批判」はありえません。<br />
他人を見て「自分とは違う」「自分ならそうしない」というところにフォーカスするからこそ、「批判」が生まれるのでしょうけれど、どんなに「自分とは違う」と思うことをする人だって、その行動や言動が「自分とは違う」という気付きを与えてくれているとは考えられないでしょうか。<br />
何もかも自分の思い通りなら学ぶ必要などないのです。<br />
すべてのことが自分の価値観どおりなら、この世界に生まれて様々なことを経験する必要もないのです。<br />
私たちは「自分と違うこと」を学ぶために生まれ来る存在なのだから。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
例えば、社会的に常識を逸した行動をとる人が居るとしましょう。<br />
その人の行動について「社会的に常識を逸している」と感じているのは、他の誰でもない、自分自身です。<br />
この感覚は自分自身の中で起こっていることであって、自分以外の誰かが同じように思っているかどうかは定かではありません。<br />
ただ、自分の内側で気付きを得ているはず。<br />
「この人は自分とは違う考え方を持つ人なんだ」と。<br />
<br />
ある意味、その人が取った常識を逸した行動とは、自分自身が望んだ現実でもあるのです。<br />
「そういう現実を目の当たりにして、自分はどうありたいどう感じるのかを学びたい」という欲求が、その現実を引き起こしているのです。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
よくセッションでクライアントさんに伝える言葉があります。<br />
「人は望んだ現実を引き寄せることができるのですよ。そういう力を持っているのです。」と。<br />
これはあくまで外側から見たこと。<br />
内側から見れば、私たちは常に自分の望んだとおりの現実を生きているのです。<br />
私たちは同じ一つの次元（世界）の中で生きていると思いがちだけれど、実はひとりひとり、自分の次元の中で生きています。<br />
例えば人生のパートナーがここに在るのは、自分自身がこの相手をパートナーとして認め欲したからこそ。<br />
望まなければ相手は去っていくでしょう。3次元的に言えば「離婚」や「死別」という形で。<br />
もしくは最初から出会うことはなかったでしょう。<br />
お金持ちになりたければそういう現実を望めばいいのです。そしてそれは実現するようになっています。<br />
「望んでいるのにお金持ちにはなれない」と思っている人は、本当にそれを欲してはいないのです。<br />
「お金のない自分」「お金持ちじゃないからお金持ちになりたいと切望する自分」を描いているとしたら、そういう現実が目の前に現れるだけ…だから結局お金持ちになれないのです。<br />
<br />
これが宇宙の法則。<br />
私たちは一人一人望んだ現実の中で生きている…<br />
だから、10年先どんな人生を歩んでいるかは、それぞれの描く現実によって変化します。<br />
<br />
自分を信じることが出来ず、全てを不安定な世の中の責任にして内側を見つめない人の10年先は、身の回りに起こることすべてを他人所為にして自分の不幸加減を嘆いて生きているでしょう。<br />
イライラして人を批判してばかりで内側を見つめない人の10年先は、戦争に巻き込まれ悲惨な暮らしをしているかもしれません。<br />
<br />
「望んだ現実を作り上げていくことが出来る」「自分は自分が望んだ現実の中生きているのだ」ということに気づいた人の10年先は、きっと描いた幸せのとおりになっているでしょう。<br />
お金が欲しければお金がある、仕事が欲しければ仕事がある、人とのつながりや信頼を望めば素晴らしい友人に恵まれる、そんな未来を送っているでしょう。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
そして人は多次元の存在なのです。<br />
あなたはあなたの大切な人の人生に出演しているのです。<br />
その人が望んだ役割を担って。<br />
あなたの人生に、大切な友人が伴侶が、子供達が出演してくれているのです。<br />
しかもあなたの望んだ役柄を担って。<br />
<br />
とても信頼していた友人に裏切られたとしましょう。<br />
あなたはその人を心から信頼していたのに、相手にこっぴどく裏切られたとしたらどうでしょう。<br />
あなたは相手を恨むかもしれない、傷ついた分、相手に仕返しをしたいと思うかもしれません。<br />
<br />
けれどもそれが自分の望んだ現実だとしたら？<br />
信頼する相手にそういう役柄を任せ、裏切られたらどんなふうに感じるのか、どんな気持ちになるのか、どんなふうに傷つくのか、それを経験するためのプロセスとして、自分が望んだ現実だとしたら？<br />
<br />
私はそれを知って、身の回りに在る人すべてがとても愛しいと感じるようになりました。<br />
私が経験したいと思ったことを目の当たりにするために、彼らは協力してくれているのだなぁと解りました。<br />
どんなに社会的に批判されるようなことをしている人も、「その姿を私に見せてくれている」「ここから学びなさいといってくれている」のだと知ったとき、感謝の気持ちで一杯になりました。<br />
<br />
彼らは私の魂と縁の深い魂でもあるのです。<br />
だからこそ、私という一人の人間を成長させるための糧をくれるのです。<br />
そうすると、身の回りに居る人々すべて、私が知り合う人すべて、必然なのだということがわかります。<br />
どんなに辛い現実厳しい現実がそこにあったとしても、それは必然。<br />
その中から何かを学びたい・感じたいと自分自身が望んだからこそ、そこにその現実が在る、そしてその存在たちはとても愛しい、愛して止まない…私という魂を愛してくれているからこそ、大変な役も買って出てくれるのです。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
人はこの事実をなかなか認めようとしません。<br />
すべてのことを外側から眺めて、自分をつくろって都合の良い部分だけを抽出して生きていこうとする。<br />
本当は魂の成長のために自分自身が必要だと望んだはずの「都合の悪い部分」は、不幸話にすりかえて。<br />
<br />
一旦これを認めてしまうと生きていくのはとても楽になるのです。<br />
全てを内側から見つめれば良い。<br />
すべては必然。<br />
生まれ来ること、死に行くことすらも。<br />
目の前に起こる良いこと悪いことすべて必然。それは自分が望んだこと、自分の魂の成長の糧。<br />
どんなことも柔軟に吸収していけるようになる。<br />
逆境も批判もなくなる。<br />
そうして、初めて、自分の生き方というのは望んだままになるのだということを知ることができるのです。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
ますます加速していく時代。<br />
環境の加速に合わせてしまうと自分をも見失ってしまいます。<br />
ただあるがまま、なすがままに惰性で過ぎていく日常は、面倒くさくなくて気楽かもしれません。けれどそこに自らが望む現実はあるでしょうか。<br />
これからの時代に特に必要なのは「内側をみつめる」こと。<br />
自分を認め感謝し、自分の中に在る他人を認め感謝し、すべては「愛」で成り立っている、すべては必然で、全てが愛しいのだということを一人一人が知ったとき、今は懸念されている人の未来も素晴らしいものに変わっていくはずです。<br />
外側は、自分の内側の反映に過ぎません。<br />
大切なのは常に内側なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-06T23:41:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Harumonia.biz</dc:creator>
    <dc:rights>Harumonia.biz</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://seed.harumonia.biz/?eid=534467">
    <link>http://seed.harumonia.biz/?eid=534467</link>
    <title>2008年</title>
    <description>2008年1月2日
長野の大自然の中、しんしんと降り続く雪の中で今年についてのチャネリング

*************************************************

■ありえない事故はまだまだ起こる

ジェットコースターも、ゴンドラも、車も飛行機も、部品が外れたり壊れたりする。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2008年1月2日<br />
長野の大自然の中、しんしんと降り続く雪の中で今年についてのチャネリング<br />
<br />
*************************************************<br />
<br />
■ありえない事故はまだまだ起こる<br />
<br />
ジェットコースターも、ゴンドラも、車も飛行機も、部品が外れたり壊れたりする。<br />
何故、劣化予想され難い物質が劣化するのか。<br />
我々が「物」と認識しているのは波動の低いエネルギーが物質化したもの。<br />
物質は、急激に上昇している地球の波動についていけないために、その形状を保てなくなるような状況がしばしば起こっている。<br />
<br />
次元上昇すると、物質そのものがあまり必要なくなる。<br />
人はエネルギーを知れば物質に依存する必要性がなくなる。<br />
要は上昇する環境の波動と、人々が依存することで実体化を余儀なくさせられ、より低くなっていく物質の波動とのバランスが崩れ、「物」の存在自体が不安定になるということ。<br />
だから簡単にボルトが弛んだり、部品が劣化して脱落したりしてありえない状況が発生する。<br />
<br />
今年はますますこのような事態が増加する。<br />
ますます時間が加速していくために、高速で移動する乗り物や通信手段などにアンバランスが起きやすくなる傾向にある。<br />
アミューズメントはもちろん、乗り物・特に電車や新幹線、飛行機に注意するように。<br />
<br />
<br />
■「地球温暖化」というプロパガンダ<br />
<br />
メディアでは盛んに温暖化の原因はCO2であると日々宣伝が激しくなっていく。<br />
CO2の排出が主因だとしたら、その責任は人間一人一人にあるということ。<br />
そこで気づかなければならないのは、メディアの言い分をよくよく眺めてみると「政府」や「国家」あるいは「経済活動を重要視する人々」の責任が具体的に問われていない、ということ。<br />
<br />
もちろん一人一人のものの考え方をシフトする時期が来ていることは明らか。<br />
本質に立ち戻り、地球環境を省みることは大切。<br />
そういうミクロと、地球規模で眺めるマクロな視点、このバランス・調和こそが気付きへの糸口であることは確か。<br />
<br />
ところが、そもそも温暖化の原因そのものをまるでCO2の排出だけに絞った報道に疑問を抱いて欲しい。<br />
人は生きて呼吸し食べて消化しながら必ずCO2を排出する存在。<br />
植物だって森だって、酸素も供給するがCO2をも排出している。<br />
その事実を何故知らせないのかに疑問を抱いて欲しい。<br />
<br />
結局温暖化を人々の所為とすることで得をするのは誰なのか考えるべき。<br />
もう一度原点に戻って。<br />
<br />
*************************************************<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-06T03:18:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Harumonia.biz</dc:creator>
    <dc:rights>Harumonia.biz</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://seed.harumonia.biz/?eid=467179">
    <link>http://seed.harumonia.biz/?eid=467179</link>
    <title>統合へ</title>
    <description>今朝目が覚める前のほんの少しの間にメッセージが来ました。
私が何か質問したのでしょう。それに応えるような形で。

******************************************************

あなた方はボトムとトップの中間、表と裏の中間、混沌と統合の真ん中に居る過渡期の存...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今朝目が覚める前のほんの少しの間にメッセージが来ました。<br />
私が何か質問したのでしょう。それに応えるような形で。<br />
<br />
******************************************************<br />
<br />
あなた方はボトムとトップの中間、表と裏の中間、混沌と統合の真ん中に居る過渡期の存在。その場所に居て、変容しながら両極のバランスを学んだ。<br />
しかし、その学びももう終わるときが来ている。<br />
この世界は統合に向けて動いている。<br />
<br />
世の中の流れを見てもわかるように、物事の裏側に光が当てられ、嫌が応にも表に晒されている。今まで闇の部分だった裏側、見えなかった部分が表に出ることで、混乱をきたしているが、これが統合への変容のプロセス「浄化」である。<br />
今後は裏側がぐるりとひっくり返り、表になっていく。<br />
表がタテマエ、裏がホンネ。<br />
つまりタテマエは通用しなくなり、ホンネで生きねばならない時代がくる。<br />
ホンネとは本質。<br />
自分の本質をよくよく見て、本質に沿って生きるように。<br />
人々は今から準備をしなければならない。<br />
<br />
裏と表は統合され、やがて一つのものとなる。<br />
ボトムからトップへ。<br />
裏と表が一つに。<br />
混沌から統合へと、世界は動いている。<br />
<br />
******************************************************<br />
<br />
つい先日、鞍馬山の奥の院でチャネリングしたときに、「今後世界はどうなっていくのですか、鞍馬はどうなっていきますか」との問いに、「裏が表になる」「表(本殿)でなく裏(奥の院)が弥栄える。裏から来る道を忘れるでないぞ」というサナトクマラからのメッセージをいただきました。<br />
今朝のメッセージを踏まえて、鞍馬でのチャネリングの意味に深い理解が起きました。<br />
「裏が弥栄える」とは、統合により、タテマエではなくホンネ(本質)が脚光浴びるだろうということを示唆していたのでしょう。<br />
<br />
確かに世界は混沌から統合に向かっていると思います。<br />
今はその過渡期も過渡期、大きく変化変容の波が訪れている時。<br />
ここでの私たちの理解と決断が、”変容のプロセス「浄化」”の内容を決めるのだと思われます。<br />
ここで多くの人が気付き、本質に立ち戻ることを選んだなら、世に言われているようなアセンションに際してのカタストロフィーは顕現せずに済むでしょう。<br />
しかし今、果たして人々は本質に立ち戻ろうとしているでしょうか。<br />
逆行している人もたくさん居ます。<br />
<br />
食からでもいい。光熱やガソリンなどのエネルギーからでもいい。<br />
本質…本当に大切なものは何でしょう、本当に必要なものって何でしょう…そのことを考えなければなりません。また考えることがこの地球上に生かされている「人」が唯一できることなのです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-27T00:24:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Harumonia.biz</dc:creator>
    <dc:rights>Harumonia.biz</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://seed.harumonia.biz/?eid=449864">
    <link>http://seed.harumonia.biz/?eid=449864</link>
    <title>過去生って？</title>
    <description>(10/3発行 メールマガジン Harumonia News! に掲載した記事の再掲です)

テレビ番組や雑誌の影響はすごい！といつも思いますが、最近では「過去生」という言葉が、どこでもほとんど違和感なく使われています。
「過去生」があると認めることは、当然「輪廻転生」を信じ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
(10/3発行 メールマガジン Harumonia News! に掲載した記事の再掲です)<br />
<br />
テレビ番組や雑誌の影響はすごい！といつも思いますが、最近では「過去生」という言葉が、どこでもほとんど違和感なく使われています。<br />
「過去生」があると認めることは、当然「輪廻転生」を信じるということ。<br />
転生を繰り返しているということは私たちは肉体の存在ではなく「魂」の存在であるということ。「過去生」という１つの言葉とその意味が一般的に浸透したことで、多くの気付きがはじまります。<br />
<br />
サロンへお越しくださるお客様、また、すぴこんなどのイベントでのセッション依頼にも「過去生を知りたい」という方は多くいらっしゃいます。<br />
お話を伺っていると、テレビや雑誌の影響で興味を持ったと仰る方は少なくありません。<br />
ただ、メディア取り上げられていることは、時間や紙面の関係などで一部が省略されていることが多く、大事な部分を削ぎ落としてしまっていて、うまく伝わっていないな〜と思うこともしばしばです。<br />
<br />
人の魂というのは何度も転生を繰り返しているので、過去生というのはひとつだけではありません。<br />
古い魂ほどたくさんの経験を積んでいて、いくつもの過去の記憶を持っています。<br />
テレビの番組などでは、今の人生に大きく影響している過去生、今の生き方のために参考になる学びをした過去生というのをクローズアップして、伝えているにすぎないのです。<br />
<br />
たしかに、そういった今の人生に影響の大きい過去生を紐解くことで、何度も躓いていた問題の原因が、実は過去生の中にあったり、訳のわからない恐怖感は、実は過去生で体験した出来事がトラウマになって発生していたものだとわかったりすることがあります。それを知ることでずいぶんと気持ちが楽になることもあると思いますし、問題の解決方法を導き出すことも容易になるでしょう。<br />
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ただ、「過去○○だったから今××なんだ」というような、たった一つの過去生があなたをすべての面で限定するものではないということ、また、ひとつの過去生に拘る必要もありません。魂の経験を紐解くことで、今の人生を生きて行きやすくためのヒントを得るという気持ちで、気負わずに向き合っていただきたいなと思います。<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2007-10-09T23:23:29+09:00</dc:date>
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    <title>全てのことは自分自身が知っている</title>
    <description>「全てのことは自分自身が知っている」
そう言われても一体何を知っているというのでしょうか。
私もスピリチュアルな世界に興味を持ち始めた頃、時々この言葉に行き当たりました。

選択肢の答えを知っているなら、葛藤などする必要もなく人生に迷ったりもしません。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「全てのことは自分自身が知っている」<br />
そう言われても一体何を知っているというのでしょうか。<br />
私もスピリチュアルな世界に興味を持ち始めた頃、時々この言葉に行き当たりました。<br />
<br />
選択肢の答えを知っているなら、葛藤などする必要もなく人生に迷ったりもしません。<br />
もしかしたら試験も入試も大成功、望みどおりの人生を手に入れていたことでしょう。<br />
でも実際は、と言えば、迷ったり悩んだり葛藤したり、回り道の連続でした。<br />
「人はそういう経験をするためにこの地上に生まれてくる」という人も居ます。<br />
魂を磨くための修行である、と。<br />
<br />
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けれど私がしくみとして教えられたのは、そんな苦行ではありませんでした。<br />
大切なのは「何を」知っているのか、にフォーカスすることではないよ、ということでした。<br />
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迷ったとき、私たちは葛藤して最後に一つの答えを出します。<br />
また出さなければ前進できません。<br />
無理やりにでも選択するか、誰かの助けや助言を得たり、時には占いに頼ったりするかもしれません。でも結局最後は自分で答えを選ぶのです。<br />
迷ってばかりでなかなか決められない人、自分で自分の選択に責任をもてないで、「失敗したのは○○のせいだ」と自分以外のものや人の所為にする人も居ます。<br />
けれども考えてみてください。<br />
良くても悪くても、何らかの結果が出たということは、それを導くための行動が確かにあった、ということですよね。<br />
<br />
ではその行動はどうして起こるのでしょうか。<br />
誰かがやれと言ったから？<br />
実際にその通り行動したのはあなた自身ではありませんか？<br />
「何を」にフォーカスしたところで具体的な答えは出てこないけれど、確かにどう行動すべきかは知っているのです！<br />
迷ったとしても葛藤したとしても、最後に取ったその行動こそが自分自身が知っていた答え…<br />
そうです。<br />
やっぱり全てのことは自分自身が知っている。<br />
<br />
「何を知っているのか」よりも、「全て知っているのだから、私の直感、行動に間違いはない」と、自分自身を受け入れること、自分自身を信じてあげること、それこそが本当に大切なことだったのです。<br />
自分を肯定してあげることが出来れば、結果を「失敗」と嘆く必要もありません。<br />
それが"本来望まなかった""思っても見なかった"結果として目の前に現れたとしても、そこに何らかの学びがあるのだと解るはずです。<br />
もちろん、他人や環境の所為にすることもできますが、それはつまり自分を否定していることに他ならないのです。<br />
<br />
自分を許す。<br />
自分を受け入れる。<br />
自分を信じる。<br />
<br />
そしてそんな自分を褒めてあげる。<br />
<br />
一見難しそうに感じるけれど、意外と簡単。<br />
たしかに少しこっぱずかしいですが…（笑）<br />
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もっと大きな見方をすると、「自分を好きになる、好きで居る」「自分を愛する」ということ。<br />
日本人的にはちょっと躊躇する表現かもしれません。<br />
でも行き付くところはココなのです。<br />
愛しているからこそ、信頼できるのです。<br />
<br />
私自身も、これを理解せずに長い間生きてきました。<br />
理解どころか逆行していたかもしれません。<br />
今は実感し、実行しています。<br />
これが解ると生きるのが少し楽になりますよ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-10T02:41:32+09:00</dc:date>
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    <title>チャネリングスタイル</title>
    <description>よく「おろす」とか「おりてくる」とかいう表現を使いますね。
神懸り的なこと…メッセージだったり、創作のアイデアだったり。
そういうものをビジョンや声や音として感じることを言うのだと思います。
こういう現象をうまく言い表す言葉というのは他にはあまりないな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
よく「おろす」とか「おりてくる」とかいう表現を使いますね。<br />
神懸り的なこと…メッセージだったり、創作のアイデアだったり。<br />
そういうものをビジョンや声や音として感じることを言うのだと思います。<br />
こういう現象をうまく言い表す言葉というのは他にはあまりないなと思います。<br />
私もときどきそういう表現をしますが、実はあまりしっくりきていません。<br />
これはチャネリングのスタイルによるのかもしれませんが…<br />
<br />
「おりてくる」という現象を私は勝手に「ダウンロード」と呼んでいます。<br />
というのは、けして自動的に「おりてくる」訳ではないからです。<br />
必要に駆られて、知りたいと思ったとき、それに関連したいくつものソースがもたらされる…それはビジョンだったり、文字や声だったりもしますが、”絶妙なタイミングでの人との出会い”や”今しかないようなチャンス”だったりもします。<br />
どんな形でもたらされても、「ああ、これは必要だったからダウンロードしたんだ」とわかります。<br />
情報がやってくるソースも固定されていません。<br />
他の方に伺うと「天使から」だと言われる方、「守護霊」「指導霊」からもたらされると言われる方、「神様からの情報」と言われる方、また「ガイド」だったり「マスター」と言われたり、とにかくある程度固定の「誰か」という存在からもたらされるというお話ばかりでした。<br />
チャネリングが始まったばかりの頃、悩みました。<br />
私にはどうも特定のソースがないのです。<br />
ただ、知りたいと思ったことが、映画がスクリーンに映し出されるように鮮明に見えてくる。<br />
また、何かの図形や古代の文字のようなビジョンが頭の中に現れ、不思議なことにそれを解読することができる…そこに特定の「誰か」は介在しないのです。<br />
<br />
刷り込まれた知識や固定観念というのはなかなか手放せないもので、ずいぶん長い間、チャネリングなんかできないと思っていました。<br />
ところがあるとき、ある方に出会って「あなた、もうチャネリングしてますよ」と言われたのです。それでも、「なんだ、そうだったのか…」とは簡単には思えませんでした。<br />
そのあともう少し時間をかけていろいろな経験をしていく中で「自分への信頼感」を実感するようにと何人もの方に言われました。<br />
<br />
そして、「ダウンロード」したことと寸分たがわない、疑う余地のない事実にいくつか遭遇し「信じてみよう」という気持ちになったとき、自然と解ったのです。<br />
それらの情報は、<br />
”誰かに教えてもらっている”<br />
というわけではなく、<br />
”すべて私自身が知っている”ことなのだ、ということ。<br />
<br />
コンピューターの仕組みとよく似ています。<br />
魂の記憶はハードディスクに蓄積されている。<br />
宇宙の仕組みも、この３次元の世界の仕組みも真実も。<br />
私という一つの魂の記憶だけではなく、すべての魂の記憶は共有されている。<br />
必要に応じてそれにアクセスして引き出してくる、だから「ダウンロード」なのです。<br />
<br />
世の中には様々な立場やものの見方がありますのでので、どれが正しい・絶対だということは在り得ないですが、私はこんなスタンスで「チャネリング」と向き合っています。
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-25T02:43:14+09:00</dc:date>
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    <title>はじめに</title>
    <description>こちらに私の知っていることをすべて書こうと思ったとき、一つの不安が心を過ぎりました。
読んでくださる方が、どのように受け取ってくださるのか。
もちろん受け取り方はお読みくださった方次第なのですが…

例えばすでにご活躍中のライトワーカーさんと、まだスピ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こちらに私の知っていることをすべて書こうと思ったとき、一つの不安が心を過ぎりました。<br />
読んでくださる方が、どのように受け取ってくださるのか。<br />
もちろん受け取り方はお読みくださった方次第なのですが…<br />
<br />
例えばすでにご活躍中のライトワーカーさんと、まだスピリチュアルの入り口にお立ちになったばかりの方とでは、感じ方も受け取り方もまったく違うものになると思います。<br />
<br />
”とんでも話！”と感じる方もいらっしゃるかもしれません。<br />
当の私自身、突然もたらされる情報に「ホントなの？！」と驚くこともあるのですから、当然といえば当然(笑)<br />
今は「まさか」と思っても、後で「あれはこういうことだったんだな」と気づくようなこともありますし、いつまで経っても、情報として頭に残っているだけで、自分で実感できない事だってあります。また、何か、ピンとくるようなこと、思い出すようなことがあるかもしれません。<br />
どんな読み方、感じ方をして下さっても結構です！<br />
むしろ感じるままに素直に受け取っていただければ、と。<br />
どうぞ興味の向くままにお読みになってみてください。<br />
<br />
そしていつかどこかで、ここに書いたことがどなたかのお役に立てばいいな〜と思います。
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-25T02:42:03+09:00</dc:date>
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